青木信用金庫様 導入事例
「e-JINZAI for finance」を導入したことで、金庫全体として人財育成への意識・士気が高まったように感じています。ダイバーシティや多様化が進む中、各職員が自分のタイミングで、自分が興味のあるコンテンツを視聴できる環境は大変有効です。

CASE STUDIES
導入事例
「e-JINZAI for finance」を導入したことで、金庫全体として人財育成への意識・士気が高まったように感じています。ダイバーシティや多様化が進む中、各職員が自分のタイミングで、自分が興味のあるコンテンツを視聴できる環境は大変有効です。
ビズアップ総研の講師の方は、単に壇上から授業を行うのではなく、受講者との距離がとにかく近いのが印象的でした。今回の新入社員研修では、お昼ご飯を同じ会議室で一緒に食べてくださるなど、自ら心を開いて話しやすい雰囲気を積極的に作ってくれました。
導入当初は会社からの『能力開発への投資』という意味合いが強かったのですが、現在はその枠を超え、人事評価制度との戦略的な連動を推進しています。具体的には、目標設定の一つである「自主チャレンジ目標」に、e-JINZAI for serviceの活用を人事として推奨するようにいたしました。
動画は納得感のあるものとなっており、また事前に打ち合わせを行ったこともあり、出演されている方のキャスティングも含め、我々の考え方が反映した違和感のないものに仕上がっています。
e-JINZAIについては、トレンドを逃さないコンテンツの提供スピードを高く評価しています。「ChatGPT」講座がいち早くラインナップに加わった際には、その対応の早さに驚きました。必要な知識をタイムリーに習得できる環境は、人財育成において非常に重要なポイントです。
実施するまでは不安でしたが、実際に研修を終えてみると社員たちはこういう場を「欲していたのではないか」と強く感じました。部署を超え、障がいの有無も超えて横のつながりができたことは、自分たちが「ダイバーシティな会社」の一員であるというアイデンティティを再確認する機会になったはずです。
今回打ち合わせの機会が何度もあったことで、自分たちが気づかなかった点にも気づけたのは大きかったです。研修の内容を詰める中で、「あ、そういうこともあるのですね」と言われて、こちらも新たな視点を得られたりしました。
一言で「知識とスキルの習得が深化した」と思います。eラーニングで予習をして、集合研修に臨む。
さらにeラーニングで復習する訳ですから、研修内容をしっかり理解できたのではないかと思います。